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首イボを液体窒素で取るのってどんな治療法?

出来てしまった首イボの皮膚科での治療法を検索すると、トップで出てくるのが、液体窒素による治療法です。

 

この液体窒素を使った首イボの治療法ですが、一体どんなものでしょうか?

 

早速詳しく調べてみました。

 

首イボが出来る原因

首イボが出来る原因は、紫外線による光からの肌へのダメージ、また衣服などの摩擦、新陳代謝(肌のターンオーバー)が加齢などで滞りだしたことなどです。

 

首イボが出来たら、まず皮膚科に行かれる方が多いでしょう。

 

その際に使われている治療法の一つが液体窒素を使うものです。

 

液体窒素を使った首イボの治療法

まず、首イボの治療法は皮膚科によっても異なりますが、代表的な治療法は液体窒素を使う治療法、はさみやピンセットを使う切断除去法、炭酸ガスレーザーやルミナスレーザーなどのレーザー治療法、また薬を服用する治療法などです。

 

ここで液体窒素を使った首イボへの治療法ですが、これは以前より使われているオーソドックスな治療法であります。

 

液体窒素を使う、とありますが、液体窒素なんて化学の授業以来、聞いたことないような?という方もいらっしゃるでしょう。

 

液体窒素を使う治療法は「凍結療法」と皮膚科学上言われており、患部に液体窒素を塗ることにより超低温で皮膚を凍結させるのです。

 

首イボの患部を凍結させることにより、細胞の低体温感受性、凍結状態によってその細胞組織が壊死しますので、患部を切断するということになります。

 

液体窒素による治療法はずばりこうします

液体窒素を麺棒の先に浸み込ませ、患部に当てる、これだけです。

 

この時の液体窒素の温度、約-196℃とも言われています。

 

 

液体窒素を使った首イボ治療法のメリットとデメリット

さてここまで液体窒素を使った首イボの治療法について調べました。

 

ここでメリットやデメリットもきちんと知りましょう。

 

液体窒素を使った治療法のメリットは、ほとんどの皮膚科でのスタンダードの治療法ですので、どこでも行ってくれますし、治療時間はあっという間です。

 

また保険が利きますので、美容整形クリニックのように保険が利かないことはありません。

 

お手軽な値段で治療が受けることが出来ると思っていいでしょう。

 

デメリットですが、液体窒素を使った首イボ治療法はなんと少々痛みを伴うのです。

 

約-196℃という低温をつけるということは皮膚患部に低温やけどさせるということなのです。

 

ある程度の痛みは覚悟してください。

 

そして、液体窒素を使った治療法は一回ではなかなかとり切れないので、2~3か月かかる場合が多いです。

 

また低温やけどをさせるので、かさぶたなどの傷跡が多少残ります。

 

更に液体窒素を使った首イボ治療法は表面の皮膚(角質)を除去するので、根本的に根っこを引き抜く、というよりは表面の皮膚を削り取ることですので、完全に首イボを除去するということは難しいと言われています。

 

ですが、日頃の首への保湿ケアをこまめに行うなどしていくうちに取り除けますので、液体窒素の治療法に保湿ケアなどを組み合わせると良いでしょう。

 

お安く、手軽に首イボを除去したいという方にはこの液体窒素を使った治療法をお勧め致します。