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首イボが出来る原因はなに?

美しい首元は女性として男性が憧れるパーツの一つです。

 

ですが、その首元にポチポチとイボが出来てしまったら、さぁ、大変ですよね。

 

なぜ、首イボが出来てしまうのか?

 

その原因について今回徹底的に調べてみました。

 

【首イボの出来る原因】

 

はっきりと首イボが出来てしまう原因はまだはっきりとは解明されていない状態ですが、要因(原因?)はたくさんあるのです。

 

その原因を細かくみていきます。

 

加齢によるターンオーバーがうまくいかないことによって、首イボが出来てしまうことが一番に言われていることです。

 

またネックレスや衣服の摩擦での肌への刺激、紫外線によるターンオーバーへの悪影響、ウィルス感染などがざっとあげられます。

 

【加齢によるターンオーバーの乱れ】

 

加齢によるターンオーバーの乱れ、とありますが、いったいこれはどういう意味かといいますと、28日周期で肌は正常ですと生まれ変わるのですが、これが年齢を重ねると30~35日周期など乱れてきます。

 

つまり肌周期の乱れのことです。

 

さらに詳しく首イボが出来る状態は肌が浴びた紫外線や摩擦等の刺激でメラニンを浴びてしまう、さらに角質が固くなってしまい、その老廃物やメラニンが排出できない状態となって、イボが出来る原因となります。

 

若いときや肌のターンオーバーが正常ですと、代謝が正常ですので、老廃物等は排出されますから、首イボの心配はありません。

 

つまり、肌の代謝やターンオーバーを正常にすることが首イボの予防となるのです。

 

【イボの種類】

 

首イボにも種類があります。

 

アクロコルドンやスキンタッグという年齢層が高めの方々に出来る首イボ、軟性線維腫と呼ばれる首イボなどです。

 

これは先ほど述べました原因で出来てしまう首イボですので、老化現象によるものがほとんどです。

 

良性の腫瘍ですから、恐ろしい病気ではありません。

 

ですが、注意が必要なイボがあるのです。

 

【ウィルス性のイボに注意】

 

アクロコルドンやスキンダック、軟性線維腫などは非感染で出来てしまうものですが、注意が必要なのはウィルスによってできる首イボです。

 

ヒトパピローマウィルスというウィルスによって感染で出来る首イボはなんとイボを触った手で別の部分を触るとうつってしまうという、厄介な首イボです。

 

免疫力が下がっているときほど感染しやすくなりますので、日頃から身体の免疫力は強くしておくことが予防になるでしょう。

 

これで出来てしまった首イボには悪性腫瘍の恐れもあると言われています。

 

ほくろやしみと間違えられてしまう場合も多々あるそうですから、かなりこれは気を付けなければいけません。

 

特徴は綺麗な丸ではなく、形がいびつなイボ、色にむらがある、などが挙げられます。

 

素人判断は禁物ですから、少しでも首イボに異常を感じたら、皮膚科を受診することを強く勧めます。

 

首イボの原因は老化現象、ウィルスなど様々ですが、美しい首元をキープするためにも日々のお手入れが重要であることが分かります。

 

新陳代謝を良くするためにも日常生活において、首のケアや免疫力を上げておくなど、出来ることは生活に取り入れることが大切だともいえます

 

【関連記事】⇒首イボ治療のレーザー治療ってどんなふうにするのかな?

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