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首イボをレーザー治療する場合どんな処置がされるの?

首イボがポツポツと出来始めてしまい、気が付いたらびっくりしてしまうほど増えてしまって、慌てて治療法をPCで検索する羽目になってしまった方多数いらっしゃいました。

 

また首はデリケートな部分ですし、人目にもつくパーツの一つですから、出来るだけきれいに美しくなってほしい。

 

そんなときの首イボの治療法でレーザー治療が挙げられます。

 

ですが、首イボのレーザー治療って、どんな治療法か、かかる治療費はどのくらいか、
痛みは伴うのか、などの疑問も沸きあがることでしょう。

 

今回、首イボのレーザー治療について詳しく調べてみました。

 

【首イボの治療法は炭酸ガスレーザー】

 

レーザー治療と言いましても、何のことか分かりませんよね。

 

またどんな首イボにレーザー治療をするのかも知りたいですし。

 

一般的に首イボの治療法は皮膚科に行きますと、ハサミで切り取ったり、液体窒素で治療したりします。

 

この二つの治療法では治りにくいイボに炭酸ガスレーザーは適応されます。

 

液体窒素やハサミでの首イボの治療法は保険が適応されるのですが、炭酸ガスレーザー治療ですと、保険が適応されず、自己負担となってしまいます。

 

また液体窒素やハサミで治療出来ないイボ(ウィルス性など)にはレーザー治療が適用されますが、その場合は保険も適応されることもあるとか。

 

出来てしまったイボの種類にも治療法は異なりますので、イボが出来た時点で早めに皮膚科に行って受診する方がいいでしょう。

 

【具体的なレーザー治療法の流れ】

 

首イボに麻酔クリームをつけて、一つ一つレーザーを照射してイボを蒸散させます。

 

イボの後はやはり薄く傷跡のようになりますが、しばらくすると消えてしまいます。

 

【レーザー治療のメリット、デメリット】

 

レーザー治療で首イボを治療する場合のメリットとデメリットを調べてみました。

 

レーザー治療で首イボを治療する場合、レーザーは美容治療でもほくろ取り、シミ取りでも使われることが多いことからも、跡が残らない綺麗な状態となります。

 

液体窒素を使った治療ですと、若干傷が目立ってしまうこともありますので、傷跡などのことを考えますと、レーザー治療のほうが、よさそうです。

 

炎症跡を治すのはまたその後のケアの費用などもありますので、自己負担のこともありますが、将来的にはこちらの方がいいような気もします。

 

メリットとしては、傷跡が残りにくい綺麗な状態になる首イボ治療といえるでしょう。

 

ですが、やはり気になるのは自己負担額です。

 

そして麻酔クリームを塗るとしても、やはりレーザーを照射する際には少々痛みが伴います。

 

デメリットは少々痛い、自己負担額が大きい、と言えるかもしれません。

 

ですが、その後の傷跡のケアのことも考えますと、自己負担額が大きいとも言いにくいのも事実です。

 

また首イボはきちんと首元のケアをしないと、別の場所に再発するという恐れもあります。

 

イボを取ってよかった、といううちに別の部分に首イボが出現するということも多々効く事例です。

 

つまり、首イボをレーザーで治療してもその後のケア次第で首イボが再発した、ということになりますので、首元のケアは日常的に行うことが大切です。

 

【関連記事】⇒首イボってハサミで取るのですか?

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