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首イボってハサミで取ることは出来るの?

ポチポチと出来てしまった首イボですが、その場合、どうしますか?

 

PCで検索すると、皮膚科に行く、自分で除去する治療方法が出てきました。

 

そのなかであれっ?と思った方法があります。

 

なんと首イボをハサミで切り取るという方法です。

 

もちろん、病院で首イボをハサミで切断だろうなと思ったら、なんと自宅で自分が首イボをはさみで切り取ってしまう方がいらっしゃるという、驚きの結果が出てきたのです。

 

自分で首イボをハサミで切り取る治療法は一体安全なのでしょうか?

 

皮膚科でやってもらってもなんだか痛そうなのに、自宅でやったら、いったいどうなるのかしら?

 

ハサミで首イボを取る方法に興味が湧いたので、詳しく調べてみました。

 

【皮膚科で首イボをハサミで切り取る場合】

 

実際に皮膚科で首イボをハサミで切り取ってもらったという方にお話を伺うことが出来ました。

 

まず、皮膚科に行くと、麻酔もなしにチョンチョンと切ってもらったそうです。

 

気になる痛みはほとんどなかったそうです。

 

保険も適用されるので、気になる治療費も高額ではなく、お手軽だということでした。

 

痛みに敏感な方は麻酔も適用してくれる場合もあるそうです。

 

即効できれいになりますので、液体窒素の治療法のように何度も皮膚科に通うことはないそうです。

 

但し、繰り返して出来る首イボの対策にはならないとのことでした。

 

また出っ張ったイボはハサミで切り取れるそうですが、皮膚に埋まり込んだイボは得てくるまで切除は難しいそうです。

 

大きすぎる首イボは除去しにくく、出血の可能性もあるそうなので、ハサミで除去するのには向かない、とのことでした。

 

【自宅で首イボをハサミで切り取った方の話】

 

さて、ちょっと恐ろしいのですが、自宅で首のイボをハサミで切り取った方にもお話を伺うことが出来ました。

 

案外、簡単に首イボをハサミでチョキンと切り取ったそうです。

 

皮膚科にてハサミで首イボを切り取っていたので、見よう見まねでやったところ、案外簡単にできたとか。

 

これについて、皮膚科の先生にお話を伺ったところ、案の定、「絶対やってはいけない」といわれました。

 

【ハサミで首イボを自分で切り取ってはいけない理由】

 

まず、皮膚科のハサミは医療用のハサミですので、衛生管理をきちんとされています。

 

自宅のハサミは衛生上、清潔とは言いにくい状態です。

 

切り取るとそこは傷が出来てしまいますから、その部分からばい菌が入ったり、ウィルスが入ったりする恐れもあります。

 

また皮膚科の先生によると、切ってもいい首イボと切り取ってはいけない首イボがあるそうです。

 

切り取っていい首イボは出っ張って血が通ってない部分であり、平べったい首イボですと、
むやみに切ると、出血が止まらなくなる恐れがあるので、素人判断はしないように、とのことでした。

 

つまり、皮膚科でハサミで首イボを切り取る方法は大丈夫でも、自分でハサミで切り取る方法はNGであることが分かりました。

 

首イボはある程度年齢を重ねると出来やすくなるものです。

 

素人判断は危険ですので、まず出来たら皮膚科に行き、効果的な切除方法を相談してください。

 

また日頃の首元への保湿ケアでも首イボが出来にくくなると言います。

 

ご自分に合った切除方法や保湿ケアを組み合わせて、美しい首元をキープできるようにしてください。

 

【関連記事】⇒首イボの治療法の液体窒素を使うのってどんな治療法?

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