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自宅や皮膚科での首イボの取り方はどんな方法?

滑らかな首にポチッとイボが出来てしまうことはあなただけではありません。

 

というより、かなりの方がこの首のイボに悩まれています。

 

ここで、首のイボの取り方をPCで検索してみると、自宅で簡単な取り方の紹介や皮膚科での取り方の説明など色々な情報が溢れていますが、一体どれがいいのか?

 

今回、首のイボの取り方について詳しく調べてみました。

 

【そもそも首のイボはなんで出来るの?】

 

首のイボが出来る原因ですが、おおまかに4つあります。

 

肌の老化による新陳代謝の衰えや、紫外線による老化、肌への摩擦や刺激、遺伝などの生まれつきの体質などが原因です。

 

ですが、ほとんどが新陳代謝の衰えが多く、なんと老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)、脂漏性角化症などとも言われ、老人性イボとも言われています。

 

痛みなどはありませんが、放置していると増えたり、大きくなったりと厄介になってしまうので、早めの処置がベターです。

 

新陳代謝の衰え、つまり、肌のターンオーバーの周期が28日周期で行われているのが良好なのですが、加齢によって、その周期が30や35日以上となってしまうことが首のイボができる大きな原因です。

 

これはどの人も起こり得る老化現象であります。

 

また、紫外線を浴びてしまうこと(日焼け)で、肌がガサガサと荒れてしまい、色が日焼けの影響でメラニン色素が増えて色が濃くなってしまい、これが続くと首のイボが出来てしまうのです。

 

【皮膚科での首のイボの取り方】

 

皮膚科での首のイボの取り方は液体窒素での凍結療法、炭酸ガスレーザーによるイボ治療、医療用ハサミでの切除、外科的手術、塗り薬、飲み薬、などが挙げられます。

 

皮膚科での一番の代表例ですが、液体窒素で凍結させてイボを破壊してしまうという取り方です。

 

これは保険が使えるので、他の治療法より治療費がお安く抑えられますが、デメリットはちょっと痛みを伴います。

 

またハサミで取るのも同様、痛みもありますが、保険が使えるので、経済的ではあります。

 

ですが、液体窒素もはさみも一回で取り切れない場合もあるとのことです。

 

またレーザーメスを使った手術などもありますが、こちらは液体窒素もハサミも使えない場合や、悪性腫瘍の可能性もある場合に適用だそうです。

 

その他、塗り薬(サルチル酸)、飲み薬(ヨクイニン)などもあります。

 

但し、薬は時間がかかる、吐き気などの副作用などの恐れもあるデメリットもあります。

 

いずれにせよ、メリットもデメリットもある皮膚科での治療、皮膚科によって取り方も異なるそうですから、皮膚科でどの取り方を選択しているか、ゆっくり時間をかけてしらべてください。

 

【自宅での首のイボの取り方】

 

現在、首のイボをポロッと取るオールインワンゲルが発売されています。

 

これはターンオーバーを正常に持っていって、配合されている成分の力でゆっくり肌にうるおいを持たせてケアするという商品です。

 

このオールインワンゲルは自宅で出来る首のイボの取り方ではトップです。

 

その他、ヨクイニン(ハトムギ)を食べたり、乾燥を防ぐため、クリームを塗ったり、などの時間をかけたケアも自宅で出来る首のイボの取り方もあります。

 

こちらはわざわざ皮膚科に行かずとも、自分のペースで出来ますから、時間も費用も自分のペースです。

 

但し、時間はゆっくりという、デメリットがあります。

 

首のイボの取り方ですが、自宅でも皮膚科でも両方メリットもあり、デメリットもあります。

 

いずれにせよ、ご自分に合った首のイボの取り方を選択してくださいね。

 

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